蓄電池の容量・補助金シミュレーター
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世帯人数・太陽光容量別の必要蓄電池容量・補助金目安 早見表
| 世帯人数・太陽光容量目安 | 推奨蓄電池容量 | 東京都補助目安(10万円/kWh) | 代表的な対象機種 |
|---|---|---|---|
| 1〜3人/太陽光 3.5〜4.5kW | 6.0〜8.0kWh | 約60万〜77万円 | パナソニック eneplat 6.4kWh・長州産業 7.7kWh(CB-H55T77A2)・ニチコン 7.7kWh(ESS-U5M1) / 見積比較↑ |
| 3〜4人/太陽光 4.5〜6.0kW | 9.5〜11.5kWh | 約97万〜114万円 | 長州産業 9.7kWh(CB-LMP97B2)・ニチコン 9.7kWh(ESS-U5L1)・京セラ 11.4kWh(EGS-MC1140) / 見積比較↑ |
| 4人以上・二世帯・EV保有/太陽光 6.0kW〜 | 12.0〜19.9kWh | 上限120万円/戸 | 長州産業 13kWh(CB-LMP130B2)・HUAWEI 14.3kWh・ニチコン 14.9kWh(ESS-T5X1) / 見積比較↑ |
容量選び・システム方式・補助金の解説ガイド
- 蓄電池の容量の決め方(5・7・10・15kWhの目安早見表) / 全負荷型と特定負荷型の違い(200Vエアコン・IH対応)
- 単機能・ハイブリッド・トライブリッドの違いと選び方 / 既設太陽光・卒FITへの蓄電池後付けガイド / V2Hと蓄電池はどちらが先か・併用判断基準
- 東京都の蓄電池補助金(上限120万円+区助成) / 神奈川県(川崎・相模原・横浜)の補助金 / 大阪府(枚方・大阪・堺・東大阪・高槻)の補助金
計算方法
1日の使用量は、月の使用量を30で割った値、未入力の場合は世帯人数別の目安(1人 6kWh、2人 9kWh、3人 11kWh、4人 12kWh、5人以上 14kWh)を使います。夜間の使用を1日の約55%、停電時は冷蔵庫・照明・通信機器など必要最低限(1日の約35%)として計算しています。太陽光がある場合は、夜間に使う分と太陽光の余剰(1kWあたり1日約2.7kWhの発電のうち約半分)の小さいほうを自家消費の目安にしています。
補助額は、当サイトが公式ページで確認した受付中の制度のうち、蓄電池を対象とし「1kWhあたりの金額」が公表されているものだけを「容量×単価(上限まで)」で計算しています。定額や経費の割合で決まる制度は上限額を表示し、合計には含めません。制度どうしの併用可否、対象製品、申請の順番は制度ごとに異なるため、必ず各制度の公式ページで確認してください。
よくある質問
必要な蓄電池の容量はどう計算していますか?
1日の電気使用量(月間使用量÷30、または世帯人数の目安)から、夜間の自家消費分(太陽光の余剰電力と夜間使用量の小さい方)と停電時に必要な電力量を算出し、余裕を持たせた定格容量のレンジを表示しています。
補助金の計算結果と実際の交付額が違うことはありますか?
あります。シミュレーターは公表されているkWh単価と上限額から概算を出していますが、実際の交付額は初期実効容量・対象機器(SII登録等)・税抜工事費の上限割合・国と自治体の併用ルールによって決まります。見積もり時に施工店へ補助金の対象機種か確認してください。
蓄電池の見積もりは補助金申請の前に取る必要がありますか?
はい。多くの自治体の蓄電池補助金や国の省エネ補助事業では「交付決定後の契約・着工」や「登録事業者を通じた申請」が条件になっており、申請時に設置する蓄電池の型番と見積書が必要です。複数社の見積もりを比較して機種と金額を決めてから申請に進みます。