家庭用蓄電池 比較一覧(33製品)
- 掲載:33製品。容量は 6.21〜21.5kWh
- スペックは各メーカーの公式サイト・カタログで確認した値のみ掲載(不明は「—」)
- 最終確認日:2026-11-02(JSONデータ) / 30秒 容量・補助金シミュレーターはこちら →
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よく比較されている人気蓄電池モデル8選(実勢価格・仕様・補助金試算)
容量帯別のコスパ・推奨太陽光容量・停電時目安・補助金試算早見表(V2Hトライブリッド・全負荷対応含む)
| 容量帯 | 向いている世帯・太陽光容量目安 | 停電時400W連続稼働目安 | 国ZEH蓄電加算/東京都補助目安 | 代表的な掲載モデル |
|---|---|---|---|---|
| 中容量(6.2〜9.9kWh) | 2〜4人世帯/太陽光 3.5〜6.0kW/停電対策・初期費用重視 | 約13〜22時間 | 国ZEH加算上限20万円・リフォーム9.6万円 | 長州産業 7.7kWh(CB-H55T77A2)・長州産業 9.7kWh(CB-LMP97B2)・ニチコン 7.7kWh(ESS-U5M1)・ニチコン 9.7kWh(ESS-U5L1)・ニチコン 9.9kWh(ESS-T5L1)・EP Cube 9.9kWh・パナソニック 6.4kWh・ダイヤゼブラ 7.7kWh(EIBS No.8)・シャープ 7.7kWh / 見積比較↓ |
| 大容量(10.0〜13.9kWh) | 4〜5人世帯/太陽光 5.0〜9.0kW/200V全負荷・夜間自家消費重視 | 約22〜31時間 | 国ZEH加算上限20万円・リフォーム9.6万円 | 京セラ 11.4kWh(EGS-MC1140)・京セラ単機能 11.4kWh(EGS-LM1140)・シャープ 11.5kWh(JH-WB2621)・パナソニック 12.8kWh(eneplat)・長州産業 13kWh(CB-LMP130B2)・オムロン 13kWh(KP-BU130C-A)・EP Cube 13.3kWh / 見積比較↓ |
| 超大容量(14.0〜21.5kWh) | 二世帯・オール電化/太陽光 7.0kW以上・V2H連携 | 約31〜51時間 | 国ZEH加算上限20万円・リフォーム9.6万円 | HUAWEI 14.3kWh(14-NHS1)・ニチコン 14.9kWh(ESS-T5X1/T5XG1)・長州産業 15.4kWh(CB-H55T154A2)・京セラ 17.1kWh(EGS-MC1710)・ニチコン 19.9kWh(ESS-T6Z1)・HUAWEI 21.5kWh(21-NHS1) / 見積比較↓ |
スペック比較表(全33製品・絞り込み検索)
| メーカー | 型番 | 容量 | 実効容量 | 出力 | タイプ | 停電時 | 保証 | 見積比較 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ダイヤゼブラ電機 | EIBS V(EOJ-LB62-TS) | 6.21kWh | 5.74kWh | 5.5kW | トライブリッド | — | 15年 | 総額比較↓ |
| パナソニック | eneplat(LJRE32C+LJB2364C) | 6.4kWh | — | 3kW | トライブリッド | — | 15年 | 総額比較↓ |
| カナディアン・ソーラー | EP Cube HES-JP2-606G | 6.6kWh | 6.2kWh | 5.9kW | ハイブリッド | — | 15年 | 総額比較↓ |
| ダイヤゼブラ電機 | EIBS7(EHF-S55MP3B+EOF-LB70-TK) | 7.04kWh | 6.2kWh | 5.5kW | ハイブリッド | — | 15年 | 総額比較↓ |
| ファーウェイ | LUNA2000-7-NHS1 | 7.1kWh | 6.9kWh | 4.95kW | ハイブリッド | 全負荷 | — | 総額比較↓ |
| ニチコン | ESS-T3M1 | 7.4kWh | 6.4kWh | 3kW | トライブリッド | 全負荷 | 15年 | 総額比較↓ |
| ニチコン | ESS-U5M1 | 7.7kWh | 6.8kWh | 4kW | 単機能 | 選択可 | 15年 | 総額比較↓ |
| シャープ | JH-WB2521 | 7.7kWh | — | 2.8kW | ハイブリッド | 選択可 | 15年 | 総額比較↓ |
| 長州産業 | CB-H55T77A2 | 7.7kWh | — | 5.5kW | ハイブリッド | 全負荷 | 15年 | 総額比較↓ |
| ダイヤゼブラ電機 | EIBS No.8(EHK-S55MP3B+EOK-LB77-TK) | 7.7kWh | 6.8kWh | 5.5kW | ハイブリッド | — | — | 総額比較↓ |
| ニチコン | ESS-E1(ES-E1L1接続) | 9.7kWh | 8.6kWh | 5.9kW | ハイブリッド | 全負荷 | 15年 | 総額比較↓ |
| ニチコン | ESS-U5L1 | 9.7kWh | 8.6kWh | 5.9kW | 単機能 | 選択可 | 15年 | 総額比較↓ |
| パナソニック | 創蓄連携システムT(LJPB32D+LJB3497) | 9.7kWh | — | 5.5kW | ハイブリッド | — | 15年 | 総額比較↓ |
| オムロン | KPBP-A+KP-BU97C-A | 9.7kWh | 8.7kWh | 4kW | ハイブリッド | 選択可 | 15年 | 総額比較↓ |
| オムロン | KPTP-A+KP-BU97C-A | 9.7kWh | 8.7kWh | 6kW | トライブリッド | 全負荷 | 15年 | 総額比較↓ |
| 長州産業 | CB-LMP97B2(スマートPVマルチ) | 9.7kWh | 8.7kWh | 4kW | ハイブリッド | 選択可 | 15年 | 総額比較↓ |
| ニチコン | ESS-T5L1 | 9.9kWh | 9.1kWh | 5.9kW | トライブリッド | 全負荷 | 15年 | 総額比較↓ |
| カナディアン・ソーラー | EP Cube HES-JP2-610G | 9.9kWh | 9.4kWh | 5.9kW | ハイブリッド | — | 15年 | 総額比較↓ |
| 京セラ | EGS-MC1140 | 11.4kWh | 10.1kWh | 3kW | ハイブリッド | — | 15年 | 総額比較↓ |
| 京セラ | EGS-LM1140 | 11.4kWh | 10.1kWh | 3kW | 単機能 | — | 15年 | 総額比較↓ |
| シャープ | JH-WB2621 | 11.5kWh | — | 4.2kW | ハイブリッド | 選択可 | 15年 | 総額比較↓ |
| パナソニック | eneplat(LJRE32C+LJB2364C×2) | 12.8kWh | — | 6kW | トライブリッド | — | 15年 | 総額比較↓ |
| オムロン | KPBP-A+KP-BU130C-A | 13kWh | 11.6kWh | 5kW | ハイブリッド | 選択可 | 15年 | 総額比較↓ |
| 長州産業 | CB-LMP130B2(スマートPVマルチ) | 13kWh | 11.6kWh | 5kW | ハイブリッド | 選択可 | 15年 | 総額比較↓ |
| カナディアン・ソーラー | EP Cube HES-JP2-613G | 13.3kWh | 12.6kWh | 5.9kW | ハイブリッド | — | 15年 | 総額比較↓ |
| ファーウェイ | LUNA2000-14-NHS1 | 14.3kWh | 13.8kWh | 4.95kW | ハイブリッド | 全負荷 | — | 総額比較↓ |
| ニチコン | ESS-T5X1 | 14.9kWh | 12.9kWh | 5.9kW | トライブリッド | 全負荷 | 15年 | 総額比較↓ |
| シャープ | JH-WB2521×2台 | 15.4kWh | — | 5.6kW | ハイブリッド | 選択可 | 15年 | 総額比較↓ |
| 長州産業 | CB-H55T154A2 | 15.4kWh | — | 5.5kW | ハイブリッド | 全負荷 | 15年 | 総額比較↓ |
| ニチコン | ESS-U4X1 | 16.6kWh | 14.4kWh | 3kW | 単機能 | 全負荷 | 10年 | 総額比較↓ |
| 京セラ | EGS-MC1710 | 17.1kWh | 15.2kWh | 4.5kW | ハイブリッド | — | 15年 | 総額比較↓ |
| ニチコン | ESS-T6Z1 | 19.9kWh | 18.2kWh | 5.9kW | トライブリッド | 全負荷 | 15年 | 総額比較↓ |
| ファーウェイ | LUNA2000-21-NHS1 | 21.5kWh | 20.7kWh | 4.95kW | ハイブリッド | 全負荷 | — | 総額比較↓ |
選び方のポイント
1. 容量:何に使うかで決める
停電対策が中心なら5〜7kWh、太陽光の自家消費を増やしたいなら太陽光の発電量に合わせて7〜12kWh、オール電化や200V全負荷・EV連携まで見据えるなら10〜20kWh超が目安です。世帯人数・太陽光容量別の目安は家庭用蓄電池の容量の目安ガイド、6〜9.9kWhの機種比較は中容量・コンパクト蓄電池(6〜9.9kWh)18機種の比較ガイド、10kWh以上の機種比較は大容量蓄電池(10〜21.5kWh)15機種の比較ガイド、ご自宅の条件での試算は容量・補助金シミュレーターで確認できます。
2. タイプと停電時の範囲:太陽光・EVとの組み合わせ
これから太陽光も設置するならハイブリッド型、既存の太陽光に後付けするなら単機能型、EV(電気自動車)とつなぐならトライブリッド型やV2H対応機種が候補になります。また、停電時に家全体を使うか(全負荷)・特定の部屋だけにするか(特定負荷)でも機種が分かれます。
- ハイブリッド・単機能・トライブリッドの違いと選び方
- 全負荷型と特定負荷型の違い(200V対応・停電時の範囲)
- 太陽光発電に蓄電池を後付けするときの注意点(卒FIT・パワコン交換)
- 単機能型蓄電池8機種を比較(既設太陽光・卒FITへの後付け向け)
- V2Hと家庭用蓄電池はどちらを選ぶ?違いと併用の考え方
- トライブリッド・V2H対応蓄電池8機種を比較(ニチコン・オムロン・パナソニック・ダイヤゼブラ)
- 屋内設置対応・長寿命(サイクル数)の蓄電池19機種を比較(豪雪地・塩害地域・狭小地での選び方)
- 太陽光発電・蓄電池・エコキュート同時導入(オール電化・スマートハウス)の選び方|昼間沸き上げ連携・補助金併用
3. メーカー別・見積もり比較のポイント
同じメーカーでもシリーズによって容量・出力・保証年数が大きく異なります。複数社の見積もりをとる前に確認しておきたい項目と、全9メーカーの型番比較は以下で整理しています。
- 長州産業の蓄電池(スマートPVプラス・スマートPVマルチ)全モデル比較
- ニチコンの蓄電池・トライブリッド(ESS-T3/T5/T6・ESS-U4/U5)比較
- ファーウェイ(HUAWEI)LUNA2000-S1(7.1/14.3/21.5kWh)比較
- カナディアン・ソーラー EP Cube(6.6/9.9/13.3kWh)比較
- 京セラ Enerezza Plus II(EGS-MC1140/MC1710/LM1140)比較
- オムロン KPBP-A(9.7/13kWh)・KPTP-A(V2H対応)比較
- シャープ Eeeストレージ(JH-WB2621・JH-WB2521)比較
- パナソニック eneplat(6.4/12.8kWh)・創蓄連携システムT(9.7kWh)比較
- ダイヤゼブラ電機(旧田淵電機)EIBS7・EIBS No.8・EIBS V 比較
- 蓄電池の見積もりで確認したい7項目(内訳・保証・補助金申請の順番)
4. 補助金:国と自治体を併用する
国の制度は3件を掲載中。令和8年度 新築戸建ZEH補助金(経済産業省・環境省 ZEH支援事業/SII執行)(ZEH:1~3地域55万円/戸、4~8地域45万円/戸。ZEH+:1~4地域90万円/戸、5~8地域80万円/戸。追加補助:蓄電システム上限20万円/戸、EV充電設備又は充放電設備上限10万円/戸、昼間沸き上げシフト給湯機定額2万円/戸、高度エネマネ定額2万円/戸、PVT65~90万円/戸 等)、みらいエコ住宅2026事業(新築:GX志向型住宅・長期優良住宅・ZEH水準住宅)(GX志向型住宅:1~4地域125万円/戸、5~8地域110万円/戸。長期優良住宅:1~4地域80万円/戸、5~8地域75万円/戸(建替前住宅除却で20万円/戸加算)。ZEH水準住宅:1~4地域40万円/戸、5~8地域35万円/戸)など。お住まいの地域は全国41都道府県の補助金一覧または蓄電池の補助金2026年まとめから確認できます。
- 主要都道府県の公式公募データ:東京都の蓄電池・V2H補助金(上限120万円・全24制度) / 愛知県の蓄電池補助金(名古屋市・岡崎市ほか) / 千葉県の蓄電池補助金(共同購入・各市補助ほか) / 京都府の蓄電池補助金(京都市上限70万円ほか) / 群馬県の蓄電池補助金(前橋市・高崎市)
- 政令市・特別区の独自上乗せ制度:東京都新宿区(上限60万円) / 東京都江戸川区(上限30万円) / 川崎市(上限70万円) / 大阪市(住宅省エネ促進事業) / 横浜市(上限15万円) / 名古屋市(上限13.2万円)
- 地域別の併用解説ガイド:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・愛知県・大阪府・兵庫県・京都府・福岡県・北海道・東北・北関東・甲信越・北陸・東海・中国・四国・九州・滋賀・奈良
よくある質問
家庭用蓄電池の容量はどれくらいが目安ですか?
停電時に冷蔵庫・照明・スマホ充電などを1日まかなうなら5〜7kWh、太陽光の余剰電力を夜に使い切るなら太陽光容量と同程度(4〜5kW搭載なら7〜10kWh前後)がひとつの目安です。容量シミュレーターで家族人数と太陽光の容量から目安を計算できます。
全負荷型と特定負荷型の違いは?
全負荷型は停電時に家全体へ給電でき、特定負荷型はあらかじめ決めた回路(冷蔵庫・照明など)だけに給電します。全負荷型のほうが便利ですが、本体・工事費が高くなる傾向があります。
蓄電池の補助金はいくらもらえますか?
国・都道府県・市区町村の制度を併用できる場合があります。当サイトでは3件の国の制度と、都道府県・市区町村の制度を公式情報から整理しています。お住まいの地域の補助金ページで確認してください。
蓄電池の工事費込み見積もりで比較すべきポイントは?
同じメーカー・容量でも「単機能型かハイブリッド型か」「特定負荷か全負荷(200V対応)か」「基礎・分電盤・配線工事費が含まれているか」「国や自治体の補助金申請代行に対応しているか」で実質負担額が数十万円変わります。契約前に2〜3社の内訳付き見積もりを比較するのが安全です。
コスパが良い(1kWhあたりの実質負担を抑えやすい)蓄電池の選び方は?
本体+標準工事費の総額から国・自治体の容量連動補助金(例:1kWhあたり5万〜7万円、東京都は上限120万円)を差し引いた「実効容量1kWhあたりの実質負担額」で比較するのがポイントです。一般的な4人世帯では9.7〜13kWhクラス(長州産業CB-LMP97B2/LMP130B2、カナディアンソーラーEP Cube 9.9kWh、京セラEGS-MC1140、ニチコンESS-T5L1/U5L1等)が補助金効率と自家消費量のバランスに優れています。