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福岡県・福岡市の蓄電池・太陽光・V2H補助金【2026年度】最大45万円(容量別上限)と申請条件

更新日:2026-11-03

結論

福岡市の容量区分・設備 補助額・上限(2026年度) 代表的な対象モデル例 見積比較
蓄電池 14kWh以上(福岡市) 機器費1/2・上限45万円 HUAWEI 14.3kWh・ニチコン 14.9kWh・長州 15.4kWh 45万円枠で見積↓
蓄電池 9〜14kWh未満(福岡市) 機器費1/2・上限30万円 長州 9.7kWh・EP Cube 9.9kWh・京セラ 11.4kWh 30万円枠で見積↓
蓄電池 9kWh未満(福岡市) 機器費1/2・上限15万円 長州 7.7kWh・ニチコン 7.7kWh 15万/30万差を比較↓
V2H・給湯器(福岡市) V2H 上限20万円(1/2)/給湯器 2万円/燃料電池 5万円 太陽光+HEMS接続必須(既設太陽光OK) V2H・給湯器併用見積↓

福岡県・福岡市・北九州市の補助金・支援制度一覧(2026年11月2日確認)

自治体 制度名 対象設備 補助額・上限 受付状況・見積比較
福岡市 令和8年度 福岡市住宅用エネルギーシステム導入支援事業 蓄電池・V2H・高効率給湯器・エネファーム 蓄電池(機器費の1/2):
・9kWh未満:上限15万円
・9〜14kWh未満:上限30万円
・14kWh以上:上限45万円
V2H:機器費の1/2(上限20万円)
高効率給湯器:定額2万円
燃料電池:定額5万円
受付中(〜2027/1/29・福岡市で見積↓)
福岡県 (個人向け設置補助金なし/共同購入事業を実施) 太陽光・蓄電池(共同購入) 補助金記載なし(県は家庭向け太陽光・蓄電池の共同購入事業を募集:3月18日〜12月16日) 共同購入のみ(相見積もりと比較↓)
北九州市 (個人住宅向け設置補助なし) — 個人住宅向けは国の住宅省エネ2026キャンペーン等を案内(市の3E-Action応援事業は中小企業向け) 国補助・総額比較(北九州で見積↓)

福岡市の蓄電池補助金で損をしないための3つのポイント

1. 「9kWh」と「14kWh」の境界で上限額が15万円ずつ変わる

福岡市の蓄電池補助金は、蓄電池の容量区分によって上限額が15万円刻みでジャンプする仕組みです。

たとえば7.7kWhモデル(上限15万円)と9.7kWhモデル(上限30万円)では補助上限に15万円の差が出るため、見積もりをとる際は必ず9.7kWhクラスや14kWh以上のモデルと実質負担額(総額−補助金)を比較するのがおすすめです。

2. 「太陽光発電+HEMS」との組み合わせが必須(既設太陽光でもOK)

福岡市の補助対象となる蓄電池・V2H・高効率給湯器は、太陽光発電設備およびHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)と接続することが条件です。太陽光発電は今回の新設だけでなく、既に設置済み(卒FITなど)の太陽光に蓄電池+HEMSを後付けする場合も対象になります。

3. 交付対象決定前の着工は不可・予算残額に注意

福岡市の補助金は、交付対象決定前に工事に着手(着工)した場合は対象外となります。また、2026年10月16日時点の予算残額は約3,000万円と公表されており、予算に達し次第終了となるため、申請スケジュールに余裕をもって見積もりを依頼してください。

国の補助金との併用について

関連ガイド

参考にした公式情報

よくある質問

福岡市の蓄電池補助金はいくらもらえますか?

福岡市の「令和8年度 福岡市住宅用エネルギーシステム導入支援事業」(受付期間:2026年5月7日〜2027年1月29日、予算なくなり次第終了)では、蓄電池の機器費の1/2が補助され、容量帯によって上限額が「9kWh未満:上限15万円」「9kWh以上14kWh未満:上限30万円」「14kWh以上:上限45万円」と3段階に分かれています。太陽光発電+HEMSとの組み合わせ(既設・新設可)と交付決定前の申請が条件です。

福岡県や北九州市に個人住宅向けの蓄電池・太陽光補助金はありますか?

2026年11月2日時点で、福岡県は個人向けの設置補助金ではなく「家庭向け太陽光・蓄電池の共同購入事業(募集:2026年3月18日〜12月16日)」を実施しています。また北九州市は、個人住宅向けには国の住宅省エネ2026キャンペーン等を案内しており、市独自の太陽光・蓄電池補助(3E-Action応援事業)は中小企業向けとなっています。

福岡市の補助金でV2Hやエコキュートも対象になりますか?

はい。福岡市の住宅用エネルギーシステム導入支援事業では、太陽光発電+HEMSとの組み合わせを条件に、V2Hが機器費の1/2(上限20万円)、高効率給湯器(エコキュート等)が定額2万円、家庭用燃料電池(エネファーム)が定額5万円の対象となっています。

福岡県とあわせて比較される蓄電池モデル

都道府県別の蓄電池・太陽光補助金とLPガス相場

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